LAYER 04 · SOVEREIGN — PATENT PENDING: O / P / Q
AI · DEEPFAKE · CONTENT AUTHENTICITY · AUTONOMOUS AGENT AUTH

AEGIS-Q

生成AI時代の「本物」を、
数学が証明する。

AIが声を複製し、顔を生成し、署名を偽造する時代——「本物かどうか」を人間の目で判断することはもう不可能だ。
AEGIS-Qはコンテンツ・命令・意思決定主体の真正性をゼロ知識証明で担保する本物認証基盤。

ZKP
証明 方式
0
個人情報 送信
3件
特許 出願済
適用 範囲
Scroll

The Shift

「本物」の証明が、
プラットフォームの善意から
数学の必然へ変わる。

旧時代 · 信頼ベース
「このプラットフォームが
本物だと言っている」

署名・電子証明・E2EE——すべて「サービス提供者を信頼する」前提に立つ。MetaはInstagramのE2EEを廃止した。Viasat地上局は侵害された。プラットフォームの約束は撤回される。

AEGIS-Q · 数学ベース
「数学的に偽造不可能
であることが証明されている」

ゼロ知識証明はプラットフォームの善意を必要としない。本物であることを「送らずに証明」する。政府も、プラットフォームも、ハッカーも——存在しないデータは偽造できない。

"You can't subpoena a zero-knowledge proof. You can't backdoor mathematics. Privacy through proof, not through promise."

AI Threats · 生成AI脅威の現実

偽造は、もう
技術的に困難ではない

かつて偽造には高度な技術と時間が必要だった。今は無料ツールと数分で可能だ。本物認証システムがなければ、デジタル信頼そのものが崩壊する。

01
🎙️
音声クローン・なりすまし

3秒の音声サンプルから本人と区別不能な音声を生成。電話での本人認証・音声命令システムが無力化。経営者・政治家の偽音声が金融詐欺・デマに使われている。

3秒
で本人の声を複製できる
02
👤
ディープフェイク・顔生成

実在しない人物の顔・動画をリアルタイムで生成。ビデオ会議での本人確認が機能しない。契約・採用・行政手続きで「顔」が本人証明として機能しなくなる。

90%
人間の目では偽物と判別不能(MIT研究)
03
📄
AI生成文書・署名偽造

契約書・報告書・医療記録・法的証拠のAI生成が急増。電子署名だけでは「誰が書いたか」を証明できない。生成AIの進化で「原文」と「複製」の区別が事実上不可能になる。

↑392%
文書詐欺の年間増加率(2023→2025)
04
🤖
AI自律エージェントの命令偽造

AIエージェントが自律的に契約・発注・資金移動を行う時代。「このAIエージェントに権限があるか」を証明する手段が存在しない。スマートコントラクト・DeFiでの被害が急拡大。

$4.5B
AIエージェント詐欺の年間損失(推計)
05
🔒
MetaのE2EE廃止

2026年5月8日、MetaがInstagram DMのE2EEを廃止——史上初の大手プラットフォームによる暗号化ロールバック。UK Online Safety Act・EU Chat Control。プラットフォームの「プライバシー約束」がビジネス判断で覆された。

2026.5.8
Meta Instagram E2EE 廃止日
06
🌐
「インターネットの信頼」の終焉

メール・SNS・ビデオ通話・決済——すべてのデジタル通信が「本物かもしれない偽物」に汚染されつつある。AIが普及するほど、デジタル信頼基盤は侵食される。人間の判断力は通用しない。

X
人間の目で判断できる時代の終わり

How It Works · 設計思想

送らずに証明する。
存在しないデータは偽造できない

AEGIS-Qの核心はシンプルだ——「本物であること」を証明するために、本物の情報を送る必要はない。数学的証明(ZKP)が代わりを担う。

LAYER 01 · 核心
ゼロ知識証明による
コンテンツ真正性
Patent O · ZK範囲証明 / Patent P · コンテンツ真正性

「このファイルは本物のカメラで撮影された」「この文書は人間が書いた」「この音声は本人のもの」——これらを証明する情報を一切送信せずに証明する。コンテンツに数学的署名を埋め込み、改ざん・AI生成を検出不能にする。

LAYER 02 · 主体認証
自律動作主体の
暗号的認証
Patent Q · 自律動作主体認証

「このAIエージェントに発注権限があるか」「このシステムが送った命令は正規か」——人間の介在なしに自律動作するAI・IoT・スマートコントラクトの権限を数学的に証明する。偽のエージェントによる不正命令を原理的に排除。

LAYER 03 · 生体認証
Liveness Detection
生体検知
Patent M2 応用 · 生体認証レイヤー

顔認証に対して写真・動画・3Dマスクでのなりすましを検知。rPPG(遠隔光体積脈波)で顔の微細な色変化から心拍を検出——本物の生きた人間だけが通過できる。生体情報は端末外に出ない。

LAYER 04 · オフチェーン
改ざん不能な
真正性ログ
Patent K · 監査証跡 / Hyperledger Fabric

すべての認証イベントを改ざん不能な分散台帳に記録。「いつ・誰が・何を」認証したかの完全な証跡。法的証拠・規制対応・事後監査に対応。AI生成コンテンツの拡散後でも、原本の真正性を遡及証明できる。

LAYER 05 · プライバシー
個人情報ゼロ送信
GDPR完全準拠
Patent O · ZK範囲証明 / Patent P 応用

本人確認に必要なのは証明だけで、個人情報は不要。「18歳以上である」を証明するが生年月日は送らない。「支払い能力がある」を証明するが残高は送らない。GDPRが要求する「データ最小化」を構造的に実現。

LAYER 06 · 統合
AEGISΩ全レイヤーとの
統合認証
AEGISΩ Core · 共通基盤

AEGIS-Q単独でも機能するが、AEGISΩの他プロダクトと統合することで最大の効果を発揮。防衛命令の真正性・医療ペイロードの認証・決済レシートの真正性——すべてに同じ数学的基盤が使われる。

Use Cases · ユースケース

「本物か」が問われる
すべての場所へ。

01
📰
報道・コンテンツの真正性

報道写真・動画・音声ファイルが本物のカメラ・マイクで収録されたことを暗号的に証明。ディープフェイクニュースとの区別を人間の目ではなく数学で行う。C2PA準拠の真正性証明。

"Real news. Provably."

▸ メディア · SNSプラットフォーム
02
⚖️
法的証拠・契約文書の真正性

契約書・診断書・裁判証拠・行政文書がAI生成でないことを数学的に証明。「いつ・誰が・どのデバイスで」作成したかの暗号証跡付き。電子公証に代わる新しい法的真正性基盤。

"Signed by a human. Proven by math."

▸ 法務 · 行政 · 司法
03
🏦
金融取引・AIエージェント決済

AIエージェントが発注・送金・投資判断を行う時代に、「このエージェントは正規の権限を持つ」ことを暗号的に証明。スマートコントラクト・DeFiでの不正エージェント排除。AEGIS-Pとの連携。

"The agent is real. The order is valid."

▸ FinTech · AI決済 · DeFi
04
🎫
本人認証・身分証明の次世代化

ディープフェイク時代に「この顔は本物の生きた人間か」をLiveness Detectionで証明。マイナンバー・パスポート・生体認証——個人情報をゼロ送信しながら本人確認を完結する。AEGIS-Aとの連携。

"You are you. Without sending who you are."

▸ eKYC · 行政 · インバウンド
05
🏭
産業制御命令の真正性

工場・インフラ・自律ロボットへの制御命令が「正規のシステムから発せられたもの」であることを証明。AIが生成した偽の制御命令を構造的に排除。AEGIS-Mの医療命令認証と同じ思想を産業界へ。

"The command is human-authorized."

▸ 製造 · 重工業 · AEGIS-M統合
06
🛡️
防衛・諜報・極秘命令の真正性

ディープフェイク音声による偽の軍事命令・指揮系統へのなりすましを排除。「この命令は本物の指揮官から来た」を通信なしに証明する。AEGISΩ Defenceとの完全統合。

"The order is real. Verified. Offline."

▸ AEGISΩ Defence統合 · 防衛

Patent Portfolio · 特許

AEGIS-Qを支える
3つの知財柱

Patent O · ZK範囲証明
属性・残高・資格を
ゼロ知識で証明

「年齢が18歳以上」「残高が十分」「資格を持つ」——これらの命題を証明するために個人情報を送信しない。生成AIが個人情報を偽造してもこの証明には使えない。AEGIS-Qの最も根本的な特許。

JP 出願済 · 主要6本柱
Patent P · コンテンツ真正性
コンテンツ・文書・記録の
改ざん不可能な真正性証明

撮影時・録音時・文書作成時に数学的署名を埋め込む。事後改ざん・AI生成・合成を暗号的に検出可能にする。C2PA(Content Authenticity Initiative)との連携設計。主要6本柱の一つ。

JP 出願済 · 主要6本柱
Patent Q · 自律動作主体認証
AIエージェント・IoT・自律システムの
権限を暗号的に証明

「このAIエージェントは正規の権限を持つ主体である」ことを、人間の介在なしに数学的に証明・検証する。エージェントAI時代の認証基盤として先行特許を確立。名称の由来となる中核特許。

JP 出願済 · 主要6本柱
AEGIS-Qの特許基盤: O(ZK証明)×P(コンテンツ真正性)×Q(主体認証)はAEGISΩ主要6本柱の3件。19件の特許ポートフォリオ全体と統合し、防衛×医療×民生×AI主権の統合認証基盤を形成。

問い合わせ · NDA · 共同開発

生成AIの時代に、
本物を守る

メディア・法務・金融・防衛・行政——「本物か」が問われるすべての場面でAEGIS-Qは機能します。NDA締結後に技術詳細を開示します。

Email
ceo@aegisx.jp
特許
Patent O / P / Q — JP出願済
ステータス
PoC設計 · パートナー募集中
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SENT

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