特許出願済 — JP 2026 (AEGIS-PAT-L / M2 / N2) · PCT 準備中
LAYER 02 · LIFELINE — MEDICAL PAYLOAD AUTHENTICATION

AEGIS-M

処方権限・患者認証・配送完全性——
3つの証明がすべて揃った時だけ、薬剤カプセルが開く。

通信途絶・離島・災害現場でも動作する。ネットワーク不要。生体情報は端末の外に出ない。

3
層 結合認証
0
通信 不要
0
生体情報 送信
3
件 特許出願済
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The Problem

薬が本物かどうか、
誰も証明できなかった。

ドローンで薬を届ける技術は存在する。しかし「処方した医師が本物か」「本人に届いたか」「品質が保たれたか」を暗号的に証明する手段が、存在しなかった。

01
なりすまし・誤配送

紙の処方箋。署名だけの受取人確認。偽造防止の技術的手段がなく、本人以外が受け取ることも原理的に可能だった。

「誰が受け取ったのか、証明できない。」

02
品質管理が証明できない

インスリン・血液製剤は2〜8℃管理が必要。しかし「配送中に温度が保たれたか」を受取時点で検証する手段がなかった。

「冷えていた、という証拠がない。」

03
通信なし環境で認証が止まる

離島・山岳地帯・災害現場——既存の認証システムはすべてネットワーク接続を前提としている。電波のない場所で認証は機能しなかった。

「電波が落ちれば、認証も落ちる。」

How It Works

3つの証明がすべて揃った時だけ、
物理的に開く

銀行金庫に3本の鍵が同時に必要なように、AEGIS-Mは処方・患者・機体の3証明を暗号的にAND結合する。1つでも欠ければ、物理的に開かない。

👨‍⚕️
STEP 01
医師が処方証明を発行
Patent M2 / E₁

オンライン診療後、薬種・用量・有効期限を暗号的に結合。患者の個人情報は含まれない。

💊
STEP 02
薬局が完全性証明を添付
Patent N2 / E₃

薬種・相性条件・コールドチェーン履歴を暗号結合。薬剤師資格情報を含む。

🚁
STEP 03
機体が連鎖ログを記録
Patent N2 / センサー

温度・振動を30秒ごとに計測。改ざん不能な連鎖ハッシュ構造。通信断絶中も継続。

👤
STEP 04
患者がスマホで認証
Patent M2 / E₂

スマートフォンで顔認証。生体情報は端末外に出ない。端末内HSMで完結。

🔓
RESULT
3証明統合→解錠
Patent L — 統合制御

E₁×E₂×E₃がすべて正当な時だけ制御値が導出される。ネットワーク不要。完全オフライン。

🔒
3証明のどれか1つでも欠ければ、物理的に開かない。

処方証明なし・患者不一致・温度逸脱——どの条件が満たされなくても、解錠値は数学的に導出されない。ハードウェアレベルで保証される。

Key Features

この組み合わせに、
先行技術は存在しない。

個々の技術は既存のものだ。しかし「3因子の暗号的AND結合で物理デバイスを制御する」この構造に、先行特許は存在しなかった。

Patent L — 抽象特許(AEGIS本体)
複数証明の暗号的AND結合による物理デバイス制御

独立稼働する複数サブシステムが各プロセス完了の暗号証明を生成し、鍵導出で統合——全証明が正当な時のみ物理デバイスの動作を許可する構造。医療・防衛・産業・車両に適用可能な広範なコア特許。

JP 出願済 · PCT 準備中
Patent M2 — 医療ペイロード制御
処方権限×受取人資格×配送完全性の3因子結合

医師処方証明(E₁)×患者生体証明(E₂)×配送完全性証明(E₃)をHKDF等の鍵導出で統合。3因子AND結合による薬剤カプセル制御の先行特許なし。特定アルゴリズム・実行環境に依存しない改正耐性設計。

JP 出願済
Patent N2 — ペイロード完全性証明
物理属性データと輸送環境履歴の暗号結合による完全性証明

物理属性データと輸送環境履歴を暗号結合し、受取人がネットワークなしで完全性を検証可能。血液型適合性をゼロ知識証明でエンコード——個人情報を開示せずに適合確認。医薬品以外にも汎用適用可能。

JP 出願済

Offline First Design

Wi-Fiなし。電波なし。
それでも動く
0
通信要件
既存の医療認証システムはすべてインターネット接続を必要とする。AEGIS-Mは台風で孤立した離島・山岳地帯・通信が断絶した災害現場で動作する。
処方署名検証——スマートフォンのローカル演算だけで完結
患者認証——顔認証は端末内HSMで処理。生体情報はデバイスの外に出ない
温度管理確認——連鎖ハッシュログを端末でローカル検証。サーバーアクセス不要
解錠制御——E₁×E₂×E₃の統合演算はすべてオフラインで完結
事後同期——接続回復時に全ログを自動送信・監査記録に統合

Use Cases

薬が届かなければ
ならない場面へ。

防衛・重要インフラ・民生——AEGISΩの思想と同じ問いに、医療の文脈で答える。

01
🚒
災害現場への医療物資

道路が寸断された。通信が落ちた。それでもAEGIS-Mは動く。インスリン・透析液・ワクチン——すべての生存者に届ける。

"Blood must arrive."

▸ 政府調達 · 社会インフラ
02
🏝️
離島・医療過疎地域への配送

フェリーが欠航しても、台風が来ても翌朝届く。離島・山間部・農村部のすべての患者に。医療格差を技術で解消する。

"Healthcare without borders."

▸ 医療アクセス格差の解消
03
🩸
緊急血液製剤輸送

血液型適合性を個人情報を開示せずに確認。温度管理を暗号的に証明。30分の遅れが生死を分ける場面で動く。

"30 minutes can be everything."

▸ 生命直結 · 政府調達
04
🌏
インバウンド患者への処方薬配送

TOKYO TEN CLINICの既存患者にホテルへドローン配送。多言語対応。個人情報を開示せずに薬剤を受け取れる。

"Your prescription follows you."

▸ インバウンド需要 · プレミアム価格
05
💉
希少薬のオンデマンド配送

病院の在庫廃棄コストを削減。必要な時だけ届ける。ゼロウェイスト——即効性のある投資対効果。

"Zero waste. Clear ROI."

▸ 廃棄ロス削減 · 即日ROI
06
🏭
医薬品以外への展開(Patent L)

Patent L(抽象特許)は精密機器・冷凍食品・美術品——品質管理が重要なあらゆる物理ペイロードに適用可能。

"One patent. Infinite applications."

▸ 汎用適用 · 市場拡張

Intellectual Property

特許ポートフォリオ

3
件 日本特許出願済
PCT
国際出願準備中
UAE / US / ASEAN
権利展開予定地域
AEGIS-MのすべてのIPはAEGISΩの既存特許(DA/DB/DF等)と連携し、防衛×医療×民生の統合IPポートフォリオを形成します。
Patent L — 物理デバイス制御のコア抽象特許
複数証明の暗号的AND結合による
物理デバイス制御

医療・防衛・産業・車両システムに適用可能な汎用物理デバイス制御。特定の鍵導出アルゴリズム・セキュア実行環境・証明の数に限定されない広範なクレーム設計。

JP 出願済 · PCT 準備中
Patent M2 — 医療ペイロード制御特許
処方権限×受取人資格×配送完全性の
3因子暗号結合による薬剤カプセル制御

処方権限サブシステム(E₁)×受取人資格サブシステム(E₂)×配送完全性サブシステム(E₃)をHKDF等で統合。3因子AND結合による薬剤カプセル開錠の先行特許なし。改正耐性:HKDF相当の鍵導出・HSM相当のセキュア実行・任意の輸送手段で動作。

JP 出願済
Patent N2 — ペイロード完全性証明特許
物理ペイロード属性と輸送環境履歴の
暗号結合によるオフライン検証可能な完全性証明

連鎖ハッシュ構造による改ざん検知可能な輸送環境記録。血液型適合性条件をゼロ知識証明でエンコード——個人情報を開示せずに適合確認。医薬品以外にも汎用適用可能な汎用設計。

JP 出願済

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NDA締結後に技術仕様・PoC設計を開示します。

Email
ceo@aegisx.jp
Website
aegisx.jp
特許
JP 2026 (L / M2 / N2) 出願済
進め方:NDA締結 → 技術詳細開示 → PoC提案 → PoC実施(1〜3ヶ月・有償)

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