水 / エネルギー / 遠隔設備

遠隔からの指令に、
現場で確かめる権限を。

遠隔からの指示は、その設備と操作に対して認められた権限の範囲内で受理する必要があります。

円形の貯水施設と照明のある沿岸水処理施設のコンセプト画像。
コンセプトビジュアル

想定する現場

中央制御と遠隔施設の通信が不安定になります。古くなった証拠を伴う指示や、対象設備・操作範囲に合わない権限の指示が届く可能性があります。

提案する権限の境界

要求された操作を、その設備について現場で確認できる権限と照合します。遠隔指示が制御系へ入る経路と、現場操作を許可できる条件を定めます。

導入側が評価すること

  • 正当な現場操作と遠隔操作が、合意した条件で利用できる。
  • 許可された設備・操作範囲を外れる要求を拒否する。
  • 通信復旧後に記録を照合できる。
  • 統合した指令経路全体で、安全インターロックと現場制御の責任分担を維持する。

プラットフォーム側の責任

設備側はプロセス安全、物理インターロック、センサー、電源の耐障害性、緊急手順を担います。指令の受理境界だけで、施設全体の可用性や安全運転を保証するものではありません。

適用・評価シナリオです。設備への納入実績や分野別認証を示すものではありません。

ユースケース一覧
04 / ライセンス

必要な制御層を、
あなたのプラットフォームへ。

商業的な提供は、有償のIPライセンスを基本とします。ライセンス対価の対象は、合意した評価・実装の利用権です。プラットフォーム固有の検証・統合費用は、範囲と受入基準を定めたうえで導入側が負担します。

IPの利用権への対価

利用範囲、提供物、評価・実装の権利をライセンスで定めます。

導入側による評価・統合

対象プラットフォームの評価、組込み、資格評価の費用は導入側が負担します。

コアIPの権利を保持

コアIPの所有権は保持し、運用上の権限は導入側に残します。改良の扱いは書面で合意します。

案件は日本の輸出管理レビューの対象とし、技術情報の開示前にそのレビューを完了します。

詳細な技術協議は、NDAと合意した開示範囲のもとで進めます。

まずは短いご紹介から

どの現場の権限境界を、明確にしたいですか。

組織名、対象プラットフォーム、解決したい指令制御の課題を、非機密の範囲で簡単にお知らせください。

LinkedInでHiroakiにDMする

Hiroaki KatsumotoのLinkedInプロフィールを開きます。最初は短いご紹介だけで構いません。