AEGIS-A — ASSET AUTHENTICATION

鑑定士のいらない世界へ。
物理法則が、真実を証明する。

エルメス・ロレックス・DRCワイン・美術品。
チップも鑑定書も偽造できる時代に、
物理法則だけは嘘をつけない。
AEGIS-Aは、資産の「真実」を永久に刻む。

特許出願中
後追い認証対応
来歴永久記録
開発中
3
ポリシー層
¥0
偽造品が通過できる確率
来歴の保存期間

CORE CONCEPT

「モノ」と「権利」を不可分にする

既存の真贋証明(NFCチップ・鑑定書・ホログラム)は、すべて「情報」だ。
情報はコピーできる。偽造できる。書き換えられる。
AEGIS-Aは「物理法則」を証明の根拠にする。唯一偽造できないものを。

PHYSICAL [ B ]
💎
商品本体 / ラベル
肉眼では判別不能な幾何学パターンを
商品・シール・ラベルに刻印。
剥がすと壊れる構造。
DIGITAL [ A ]
📱
所有者のスマホ
購入時に個体専用の
デジタル割符を発行。
所有権の移転と連動。
AUTHENTICATED
重ねた瞬間だけ真正証明
両方なければコードは出現しない。
チップも鑑定書も不要。
物理法則が証人になる。
既存の真贋証明
✗ NFCチップ → チップ自体を偽造可能
✗ 鑑定書 → 印刷物なのでコピー可能
✗ ホログラム → 高精度複製が横行
✗ ブロックチェーン → データは改ざん耐性あるが物理品との紐付けが弱い
AEGIS-A
✓ 物理パターン × デジタル割符の同時存在が必須
✓ 片方だけでは永遠にコードが出現しない
✓ 後追い認証で既存市場にも適用可能
✓ 来歴を改ざん不可能な形式で永久記録

PROVENANCE

来歴が、価値になる

DRCワイン1本の価値は「誰が造ったか」だけでなく「誰の手を経てきたか」にある。 AEGIS-Aはその来歴を物理法則で封印し、永久に改ざんを不可能にする。

01
製造・発行
製造時に物理パターン[B]を刻印。発行者(ブランド・作家)のデジタル署名で初代[A]を生成。「この商品が存在した日」が永久に記録される。
02
正規販売
購入者の[A]に購入日・店舗・価格が暗号化されて埋め込まれる。レシートが不要になる。所有権の移転は全て記録される。
03
二次流通
発行者が設定したポリシー(3層)に従って処理される。価格制限・ロイヤリティ自動還元・自由市場。どのモデルでも来歴は蓄積し続ける。
04
数十年後・相続・オークション
「誰が・いつ・いくらで」の全記録が[A]の来歴チェーンに保存。鑑定士の主観ではなく暗号数学が真実を証明。

3-LAYER POLICY

ブランドがルールを選ぶ時代へ

転売を「禁止する」のではなく、「ブランドの哲学に合わせて設計する」。 発行者は管理画面のスイッチひとつで流通ルールを選択できる。

LAYER 1 — 聖域守護
定価転売禁止モデル
対象:エルメス・ロレックス・任天堂Switch・人気コンサート
思想:「本当に欲しい人に、正しい価格で。」
転売価格が発行価格を超えた瞬間、デジタル割符[A]が暗号的に無効化される。
認証を試みると「価値ゼロの物体」に格下げされる。
投機目的のハイエナを物理法則で排除。
LAYER 2 — 価値循環
ロイヤリティ還元モデル
対象:現代アート・若手クリエイター・希少スニーカー
思想:「市場の熱狂を、創り手の血肉に。」
プレ値を容認する代わりに、転売差益の設定%が自動的に作家・ブランドへ還元される。
「転売ヤー」が「支援者」に変わる仕組み。
ロイヤリティ比率は発行者がスライダーで設定。
LAYER 3 — 市場原理
真贋証明特化モデル
対象:骨董品・クラシックカー・DRCワイン・美術品
思想:「需要と供給が、真の価値を決める。」
価格制限なし。AEGIS-Aは「真贋証明」と「来歴記録」に徹する。
どれだけ高値がついても偽造品は存在できない。
資産価値を最大化しながら真正性を永久に担保。
後追い認証(Retrofit)
既に市場に出回っている商品にも後付けで適用可能。
物理パターンシールを貼付し、所有者がアプリでスキャンするだけで来歴記録が開始される。
新品だけでなく、中古市場全体を一気に「AEGIS-A認証済み」に変えることができる。

TARGET MARKET

「希少性」があるところすべてが市場になる

偽造・転売・中抜き。問題の構造は同じ。解決策も同じ。

LUXURY
エルメス・ヴィトン
バーキン転売市場で年間数千億円が中抜きされている。
WATCHES
ロレックス・パテック
定価の3〜5倍の転売相場。真贋トラブルも急増。
WINE
DRC・高級ワイン
空き瓶すり替え詐欺が横行。来歴証明が最重要。
ART
絵画・美術品
贋作市場は数千億円規模。鑑定士の主観が唯一の基準。
GAMING
任天堂Switch
発売直後の買い占め・転売が社会問題化。任天堂が本気で対策中。
FASHION
限定スニーカー
Nike SNKRS・Supreme。購入権の転売だけで年間数百億円。
WHISKY
限定ウイスキー
山崎・響の偽造品がアジア市場で急増。
COLLECTIBLES
トレカ・コレクタブル
高額カードの偽造・改ざんが深刻化。グレーディング詐欺も。
数兆円
国内高級品二次流通市場
1〜3%
取引1件あたり手数料(認証)
MVP
最初はワイン1品種から実証

PATENT CLAIMS

4つの特許クレーム

AEGIS-Sの割符構造(クレーム①〜⑤)を高級品・資産認証に拡張した新規発明群。

CLAIM ⑫ — 基本特許
物理商品×デジタル所有権の割符型真贋認証システム
有体物に付与された第1パターンと電子端末に保持された第2パターンとを重畳することにより当該有体物の真正性を証明し、かつ第2パターンを所有権移転の記録と不可分に結合することで、真贋証明と所有権管理を統合した認証システム。
CLAIM ⑬ — 来歴記録
改ざん不可能な所有権来歴(プロヴェナンス)記録方法
有体物の所有権が移転するたびに移転日時・移転価格・移転者識別子を前回記録のハッシュと結合して記録することで、来歴の改ざんを数学的に不可能にする方法。
CLAIM ⑭ — 3層ポリシー
発行者ポリシー設定型・転売価格制御&ロイヤリティ還元システム
発行者が「価格上限設定型」「差益還元型」「自由市場型」の3層から流通ポリシーを選択し、所有権移転時に選択されたポリシーに従って価格検証・ロイヤリティ算出・割符の有効性判定を自動実行するシステム。
CLAIM ⑮ — 後追い認証
既存流通商品への後追い割符認証適用方法
既に流通している有体物に第1パターンを後付けで付与し、現所有者の端末に第2パターンを新規発行することで、製造時に認証システムが存在しなかった商品に対しても事後的に割符型真贋認証を適用する方法。
PARTNERSHIP

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